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2012/05/02

続、独演会を終えて

2012430m1写真は、この独演会に向けて私がチクチク縫っていた長襦袢です。

師匠の長襦袢はたいてい緑色系ですので、

彼にとっては珍しい色目

藤色というか浅紫というか、

本来、女物の反物だったのですが

(お茶子娘が欲しがって、師匠とバトルした結果、ジャンケンで師匠が勝って、師匠の長襦袢になりました。)

その反物を男仕立にしました。

小柄な福郎ならでは、です。

和裁教室の先輩にいただいた市松の半襟は、「ちょっと派手なんちゃうかー?」と照れながらも気にいった様子で、

「よっしゃー!」と思っていたのですが、

独演会の中入りの時、

お茶子娘が走ってきて、「お母んー、安全ピンー!!」

袖が長過ぎて、着物からはみ出したそうです。

あらら、縫っている間に待ち針がズレたか、

いきなり部分改築せなあかんようです。

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2012/05/01

独演会を終えて



独演会当日は、自分のペースで支度をできるのは皆が起きてくる時間まで。

2012430m2_2特に師匠が起きてきたら、途端に

あわただしく

せわしなく

落ち着きなく

嵐のようなドタバタが始まる。

ムカッとくることは多いが

開演前に機嫌を悪くしても仕方ないので

とりあえず我慢。

そして、その分、打ち上げることになるので

独演会の翌朝は毎度二日酔い。

アルコールの残った頭で、これまた皆が起きてこない間にと、お礼状を書いていて、

お昼御飯の時間になって気がついた。

「ゴミの日やった。。。」

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