2012/06/30

夏向け長襦袢

2012625m1ときわ寄席でデビューするはずが

この繁昌亭にずれ込んでしまった

麻の長襦袢。

けっこうかさばる、とボヤいていますが

かさばるのは、生地が肌に密着しないからで、

だから涼しいらしい。

絽とどちらが涼しいかはともかく

麻の魅力は

家で洗えること。

自分で洗濯できるように

縫糸も絹ではなくポリの糸を使いました。

これからの季節、絽の着物の下から、このブルーが透けて見えてくれるはず。

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2012/05/02

続、独演会を終えて

2012430m1写真は、この独演会に向けて私がチクチク縫っていた長襦袢です。

師匠の長襦袢はたいてい緑色系ですので、

彼にとっては珍しい色目

藤色というか浅紫というか、

本来、女物の反物だったのですが

(お茶子娘が欲しがって、師匠とバトルした結果、ジャンケンで師匠が勝って、師匠の長襦袢になりました。)

その反物を男仕立にしました。

小柄な福郎ならでは、です。

和裁教室の先輩にいただいた市松の半襟は、「ちょっと派手なんちゃうかー?」と照れながらも気にいった様子で、

「よっしゃー!」と思っていたのですが、

独演会の中入りの時、

お茶子娘が走ってきて、「お母んー、安全ピンー!!」

袖が長過ぎて、着物からはみ出したそうです。

あらら、縫っている間に待ち針がズレたか、

いきなり部分改築せなあかんようです。

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2012/04/25

長襦袢完成!

藤色の長襦袢が完成し、先生に仕上げのアイロンをかけていただきました。

後は、半襟。

師匠が大好きな市松模様にします。

独演会では、師匠の首元も見ていただきたい(^o^)丿

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2012/04/10

長襦袢

30日の独演会に間に合わせようと、チクチク縫っているのが長襦袢。

紫というか藤色というか、ピンク系というか、

色目からいくと女物なんだけど、師匠用。

この長襦袢、反物にアイロンかける段階で、お茶子娘が「うちの色ー!うちのにしてー!」と叫んでたけど

彼女のはまた次回ってことで・・・。

今は襟ぐりを縫っていて、ひきつったんで、

和裁教室の先生にほどかれる前に、自主的にほどいてるところ。

去年の京都独演会の前に縫ってたのは楽屋用の浴衣だから

わずかでも進歩してる自分~~~!

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