2010/12/13

結婚記念日

12.12のゾロメは、私達の結婚記念日。

しかも今年は25周年。

師匠と呑みに行こうと話していると、お茶子娘が

「部活帰りに合流するから、お店の下見につきあって。」

今度の宴会で幹事をつとめる彼女は

京都駅から徒歩5分のところで、50名ぐらいで座敷を貸し切れて

コース料理8品以上+飲み放題=2,000~3,000円という条件で

宴会できる店を探しているらしい。

そんな都合のいい店が京都駅周辺にあるはずがない。

私達が連れて行った店で

「味よし、店員さんの態度OK、トイレが一つなのは痛いけど・・・。」

お品書きをチェックして、しきりにメモって、最後はレジで値段交渉。

25周年だというのに、子どもに振り回された結婚記念日だった。

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2009/03/01

卒業

お茶子娘の高校卒業式、

兄貴も同じ学校に中高通ったので、8年間お世話になったことになる。

おかげで保護者の私も、校歌斉唱では4番までフルに歌えてしまった。

   

子どもが6年間通ったこの学校で友達をつくったように

私にも、子どもつながりの母ちゃん父ちゃん仲間が大勢できた。

学校にワガママ言ったり、保護者同士ケチつけあう人もいるようだけど

保護者って立場は、子どもが学校に通っている間だけの

期間限定のプレゼントなんだから

その贈物に自分から傷つけるより、楽しまな損やん、と思う。

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2009/01/29

人づくりトークは親づくり

京都全体で盛んに行われている中学生と地域の大人のフリートークは

8年前に南区からスタートした。

その第1回は師匠の落語で始まって、

中学生と感想を言い合ったり携帯電話のことをしゃべったりした。

今日は南区の中でも、最も純朴といっていい中学校で「ふれあいトーク」があって

夜は反省会と称して「ほろ酔いトーク」

トーク三昧の一日だったが

しゃべるより聞くことの方が難しい、と毎回思う。

そして、中学生とのトークに参加した後は妙にうちの子達が愛おしく思える。

「勉強しなさい。」って子どもに言うのは簡単だけど、

まずは子どもの言うこと聞いてやらねば。

   

「CD買って~~~!」

あらら・・・。

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2009/01/25

あきれた

大学入学以来お世話になっていた学生寮の期限が切れるため

下宿探しをしていた長男が、自分でアポをとって不動産屋さんに行き、

物件を決めてきた。

そこはホメよう。

しかし、保証人=父親の職業について尋ねられると

「よく分かりません。」

じゃあ勤務先は?

「僕は知りません。」

不審に思った不動産屋さんから、家に電話が入った。

小学生の頃から父親の仕事を拒否していた感があったが、ここまでとは・・・。

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2009/01/18

センター受験

「ちゃんと勉強せえよ!」

顔を見るたび受験生の娘に言い続ける師匠には、私の方がキレそうになる。

私だってほんとは言いたい、

でも受験するのは本人で、勉強しなあかんと分かってるから

親に言われるたびに焦るし苛立つ。

その時の気分を、私はまだ覚えてるので、

我慢して、わざと他の話題にふってるのに。

    

師匠こそ、娘の受験にブツブツ文句言うヒマがあったら

京都独演会の根多を早く決めんと、チラシの印刷が遅くなる。

それを言うと、受験生みたいにイライラし始める師匠は、

受験生じゃないので、ウサばらしにプイと出かけたり呑みに行ったりする。

・・・コレ、家の中が平和になって、いいかも・・・。

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2008/09/27

銀賞

今日のマーチングの大会までは、とお茶子娘の部活三昧を目こぼししてきた。

結果は銀賞。

金賞は、大編成(総勢80名以上?)でないと出ないらしい、

そのくせ小編成も中編成もあるのに、なんか騙されてる気がするけど

そういう団体にエントリーしたんだからしょーがない。

この大会で上手に燃え尽きて、

これからは受験勉強に専念してくれることを願っているのだが、

彼女の心は、まだ夢の中。

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2008/08/01

コンクール

2008811 お茶子娘の高校最後の吹奏楽コンクールは銀で終わった。

長い長い反省会があったらしく、暗くなってから帰宅した彼女に

「お疲れ。」としか、母としては言いようがない。

「うちは後悔も反省もしない。」

さすが男前!

さぁ、そろそろ受験生になるか?

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2008/04/06

石松

「姉さん、僕また太りましたかねえ?」

独演会の楽屋で、いきなり石松くんが聞いてきたので

「うん、横に広がった気がする。」

素直に答えておいた。

師匠に倣ってプールに通い始めたところ、ご飯がおいしいのだそうだ。

なにもお金払ってまで太らんでも・・・wobbly

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2007/12/23

ゆとり

高校で、赤点の数が多い子どもが部活停止を言い渡され始めた。

ちょっと待て、停止する前にやることあるだろ、と思う。

たとえば数学、

今の高校生は、数年前の子ども達に比べて知識の土台が危なっかしいと感じるのは私だけだろうか。

土曜日が完全休み、総合学習に追いたてられ、俗にゆとりと呼ばれる時間を過ごしてきた世代の彼ら彼女らは、積み重ねてきた柱がもろい。

その上、なぜか長時間の苦行に我慢できない。

そんな子ども達に講義形式の授業だけして、赤点とれば罰則というのは薄情だ。

講義をして、その内容を定着させるための反復練習をして、確かめて、はじめて教えたことになるんじゃないか?

落語家だって、昔のロケーションや言葉を知らないお客さん達に理解させるために枕で工夫している。

教師にも、知らないことを理解させるための教え方を工夫してほしいものだ。

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2007/11/11

ふれあいまつり

区のふれあいまつり事業の実行委員をしているもんで、

二日酔いの師匠に「ちゃんと起きて繁盛亭、行きや!」と言いおき

早朝から、まつり会場の東寺にはりついた。

工作コーナーで、子どもの後ろから手を伸ばして

最初から最後まで作ってしまった親が、子どもに「僕にやらしてxxx!」と泣かれている。

どうせ作るなら、いいものを・・・と欲張ったのだろうけど

作品の見映えより、子どもが自分の手で作る過程のほうが大事やろに。

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